【note】持ち家か賃貸問題について
とれです。
持ち家か賃貸問題について考えをまとめました。
※あくまで個人の考えです。
好立地マンションは勝ち組
結論ですが好立地マンションは勝ち組。それ以外は価値の軸が別です。
と言うのも、家の価値は⋯
- 資産価値
- 住み心地
- 人生の満足度
この3つをどの軸で見るかで評価が変わるかと思います。
順に解説します。
好立地マンションは勝ち組
都内の立地が良いマンションは、住みながら資産価値が上がる可能性が高いです。
- 需要が落ちにくい
- 売却・賃貸の出口戦略が取りやすい
- インフレ耐性がある
結果として、値下がりしにくく、価値が上がる可能性が高いです。
つまり、「住居」と「投資」を両立できるケースが多いです。
この条件を満たすなら、持ち家はかなり合理的です。
ちなみに、公的統計でもマンション価格が上昇していることが確認できます。
国土交通省が公表している「不動産価格指数(住宅)」を見ると、マンション価格は中長期で上昇傾向です。
私が家の場合
我が家は、いわゆる「普通の家」を買いました。
- 駅から遠い
- 都心の一等地ではない
- 転売・賃貸に強くない
正直、投資として見れば価値はほぼありません。
「家=資産」と考える人からすると、悪手に見えるかもしれません。
それでも建ててよかった理由(感情論)
ただし、住んでいる本人の満足度は別問題です。
今の家は⋯
- 広くてストレスが少ない
- 周囲が静かで穏やか
- 近隣住民が良い人ばかり
- 子どもの環境がとても良い
これらは、数字や利回りでは測れません。
「論理的に正しい選択」と「自分にとって幸せな選択」は必ずしも一致しないです。
私は後者を取って良かったと感じています。
ちなみに「家は感情の拠点」という側面もあります。
家は
- 帰る場所
- 家族の記憶が積み重なる場所
- 心が落ち着く場所
ここが安定すると、仕事や挑戦にも余裕が生まれます。
この価値は、家賃や資産価値の話だけでは説明できません。
持ち家を合理化する考え方
とはいえ、「完全に感情論」で終わらせるのも違うと思うので色々考えてみます。
キングコング西野さんの考え方が面白かったのでシェアします。
西野さんはインタビューで「持ち家でも、その家に稼いでもらえばいい」と言っていました(確か)
西野さんは影響力を活用して、お家を時間単位で貸すレンタルサービスをしていました。
こんな感じで、他の例も加えつつ⋯
- 駐車場を月極で貸す
- 一部を仕事部屋・撮影部屋にする
- 副業・発信の拠点にする
- 将来、部分賃貸を検討する
など、こうすると「家=純粋な消費」から「家=一部生産手段」に変わります。
大きく稼げなくてもいい。ほんの少し家が働いてくれるだけで、気持ちはだいぶ違います。
ということで、良さげなサービスをいくつか載せておきますね(リンク切れてたらごめんね)
駐車場シェアサービス
部屋の一部を時間貸しのサービス
物置・荷物置きのサービス
持ち家か賃貸かで悩んでいる人へ
大事なのは、他人の正解をなぞらないことかと思います。
自分が何を重視しているかを知ることが重要です。
資産を最大化したいなら、好立地マンション。
生活の質や安心感を重視するなら、郊外や戸建ても全然アリです。
まとめ
都内好立地マンションは構造的に強い、それ以外は投資価値が低い場合が多い
でも、住環境の満足度は別軸です。
家は人生の土台で「稼がせる工夫」で持ち家は合理化できます。
家選びに唯一の正解はない。どの軸で幸せになりたいかだけは、自分で決めたほうがいいかと思います。
終わりです。