toreblog Written by toremoro33

【note】持ち家か賃貸問題について

note


当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

とれです。

持ち家か賃貸問題について考えをまとめました。

※あくまで個人の考えです。

好立地マンションは勝ち組

結論ですが好立地マンションは勝ち組。それ以外は価値の軸が別です。

と言うのも、家の価値は⋯

  • 資産価値
  • 住み心地
  • 人生の満足度

この3つをどの軸で見るかで評価が変わるかと思います。

順に解説します。

好立地マンションは勝ち組

都内の立地が良いマンションは、住みながら資産価値が上がる可能性が高いです。

  • 需要が落ちにくい
  • 売却・賃貸の出口戦略が取りやすい
  • インフレ耐性がある

結果として、値下がりしにくく、価値が上がる可能性が高いです。

つまり、「住居」と「投資」を両立できるケースが多いです。

この条件を満たすなら、持ち家はかなり合理的です。

ちなみに、公的統計でもマンション価格が上昇していることが確認できます。

国土交通省が公表している「不動産価格指数(住宅)」を見ると、マンション価格は中長期で上昇傾向です。

»参考

私が家の場合

我が家は、いわゆる「普通の家」を買いました。

  • 駅から遠い
  • 都心の一等地ではない
  • 転売・賃貸に強くない

正直、投資として見れば価値はほぼありません。

「家=資産」と考える人からすると、悪手に見えるかもしれません。

それでも建ててよかった理由(感情論)

ただし、住んでいる本人の満足度は別問題です。

今の家は⋯

  • 広くてストレスが少ない
  • 周囲が静かで穏やか
  • 近隣住民が良い人ばかり
  • 子どもの環境がとても良い

これらは、数字や利回りでは測れません。

「論理的に正しい選択」と「自分にとって幸せな選択」は必ずしも一致しないです。

私は後者を取って良かったと感じています。

ちなみに「家は感情の拠点」という側面もあります。

家は

  • 帰る場所
  • 家族の記憶が積み重なる場所
  • 心が落ち着く場所

ここが安定すると、仕事や挑戦にも余裕が生まれます。

この価値は、家賃や資産価値の話だけでは説明できません。

持ち家を合理化する考え方

とはいえ、「完全に感情論」で終わらせるのも違うと思うので色々考えてみます。

キングコング西野さんの考え方が面白かったのでシェアします。

西野さんはインタビューで「持ち家でも、その家に稼いでもらえばいい」と言っていました(確か)

西野さんは影響力を活用して、お家を時間単位で貸すレンタルサービスをしていました。

こんな感じで、他の例も加えつつ⋯

  • 駐車場を月極で貸す
  • 一部を仕事部屋・撮影部屋にする
  • 副業・発信の拠点にする
  • 将来、部分賃貸を検討する

など、こうすると「家=純粋な消費」から「家=一部生産手段」に変わります。

大きく稼げなくてもいい。ほんの少し家が働いてくれるだけで、気持ちはだいぶ違います。

ということで、良さげなサービスをいくつか載せておきますね(リンク切れてたらごめんね)

駐車場シェアサービス

部屋の一部を時間貸しのサービス

物置・荷物置きのサービス

持ち家か賃貸かで悩んでいる人へ

大事なのは、他人の正解をなぞらないことかと思います。

自分が何を重視しているかを知ることが重要です。

資産を最大化したいなら、好立地マンション。

生活の質や安心感を重視するなら、郊外や戸建ても全然アリです。

まとめ

都内好立地マンションは構造的に強い、それ以外は投資価値が低い場合が多い

でも、住環境の満足度は別軸です。

家は人生の土台で「稼がせる工夫」で持ち家は合理化できます。

家選びに唯一の正解はない。どの軸で幸せになりたいかだけは、自分で決めたほうがいいかと思います。

終わりです。

P.S.「お金が貯まる無料メルマガ」を運営中。良かったらチェックしてみてね。