⑧業務委託フルリモを勝ち取る方法_Tips
この記事はInstagramのアカウントを一緒に運営している友人に記載いただいたものをベースにまとめました。
実際に業務委託のフルリモートの仕事を勝ち取った方法を赤裸々に記載しているので、これからリモートの仕事を始めたい方の参考になれば幸いです。
また、今回は業務委託という形での体験談ですが正社員としてリモートワークを目指す場合にも応用出来る内容となっております。
また、業務委託は稼働時間を調整しやすく、収入の柱を増やしやすい働き方です。専業主婦の方はもちろん、正社員として働きながら副業として取り入れる選択肢としても参考にしていただければと思います。
これから転職を考えている方や、リモートワークに興味がある方の参考になれば嬉しいです。
【最初に】転職前の状況
簡単に自己紹介します。
私はとれと一緒にInstagramを運用している高橋と言います。現在30代前半で既婚。
現在のフルリモートの仕事に就くまでに、私は2つの仕事を経験してきました。
①商社で企画・事務時代
1つ目は商社での仕事です。
この頃は「とにかく給料のために働く」という感じで、休みの日に思いきり遊んでリフレッシュする、そんなメリハリのある生活を送っていました。
ただ、「仕事が楽しいか?」と聞かれると、正直あまり楽しくはありませんでした。
転職の際、知り合いの紹介で入社したこともあり、自己分析などはほとんどせずに「なんとなく」で転職してしまったのが正直なところ。
その結果、入社後は「思ってたのと違う…」というモヤモヤした気持ちが残り、転職を少し後悔していました。
「なんとなく転職」や「知り合いの紹介での転職」は危険です。
自分の軸を持たないまま転職すると、入社後にギャップを感じやすいです。
②大手の派遣会社に登録し、事務系の現場へ
家庭の事情で引っ越すことになり、退職を決意。
その後は「とりあえず働こう」と思い、大手の派遣会社に登録しました。
(当時は正直、働くモチベーションがほとんどありませんでした…)
登録後すぐに就業先が決まり、最初は順調でしたが、次第に人間関係のギスギスさに疲弊してしまい、「これは続けるのは厳しいな」と感じるように。
地方在住だったこともあり、次の仕事を探すにも選択肢が少なく、通勤も大変そう…。
そこで思い切って、フルリモートの仕事を探すことを決意。
派遣会社に退職の意向を伝え、退職までの1ヶ月間で一気に転職活動を進めました。
結果的に、短期間で内定をもらうことができ、スムーズに辞めることができました。
できるだけ辞める前に次の職場を決めておくと、精神的にも安心です。
実際の転職体験談
では、私が実際にどのように転職を進めたのかを具体的に紹介します。
結論から言うと、「LIBZ」というフルリモートに強い転職エージェントを活用したことで、転職への道が開けました。
「LIBZ」はフルリモート専門の求人が多く、女性のキャリア支援にも強いエージェントです。
いくつかの転職サイトや転職エージェントを活用してきて、他のサービスだと在宅OKでも“週1出社”などが多い中、完全フルリモートにこだわって紹介してくれたのが決め手でした。
エージェントの方に自分の希望をしっかり伝え、「フルリモート特化の求人のみ」を紹介してもらう形で進めました。
やはり、フルリモートで働きたい場合は、フルリモート求人が多いエージェントに登録することが大切です。
当たり前のようで、ここを間違えると全然違う求人ばかり出てきてしまうので要注意です。
失敗や苦労した点
もちろん、ここに至るまでではスムーズではありませんでした。
フルリモートの仕事を見つけるまでは、正直かなり苦戦しました。
失敗①:未経験の総務職で契約終了
転職エージェントに登録して求人を探しても、ちょうどコロナ禍が落ち着いてきた時期だったこともあり、フルリモート求人が少なく、なかなか思うように見つからず…。
ほぼ毎日求人サイトをチェックしていた中で、Webで募集していた総務職の業務委託を見つけ、応募。
2回の面接を経て、3ヶ月のトライアルという形で働けることになりました。
しかし結果的に、力不足で3ヶ月で契約終了に…。
総務の仕事は初めてで、自己完結して業務を進めるスキルがまだ足りず、続けていたとしても厳しかったかもしれません。
経験が浅い職種は、まず副業や短期で試すのが大切だと学びました。
失敗②:怪しい求人に遭遇
その後もさまざまな求人広告サイトをチェック。
すると、あるサイトで「リモート/事務/文字起こし」と書かれた求人を見つけ、面接に行ったのですが…。
実際に行ってみると、「事務系の仕事は今ちょうど埋まっていて…」と言われ、代わりにWebマーケティング系の高額なコンサル契約を勧められる展開に。
怖すぎて即帰宅しました…。
「時間のムダだった…」「求人内容で見抜けなかった自分にも反省」と落ち込み、しばらくモチベーションが下がってしまいました(泣)。
求人情報は「条件の良さ」より「企業の実態」を重視すべきだと痛感しました。
簡単そうだったり、高時給すぎる求人には注意してください。
リモート求人を探すときは、企業名・事業内容・口コミを事前にしっかり確認することが大切です。
実際の転職後の変化と気づき
業務委託での転職後、新しい環境での気づきもまとめてみました。
人間関係のストレスが減った
業務委託での転職後、まず感じたのは人間関係のストレスがほとんどなくなったことです。
フルリモートのため、直接顔を合わせる機会が少なく、コミュニケーションも必要最低限。
最初は少し不安もありましたが、意外にも職場の雰囲気は良く、程よい距離感で働けています。
Webツールを使えてよかった
フルリモートでは、Webツールの操作に慣れているかどうかが仕事のスピードを大きく左右します。
以前の職場でSlackやSalesforceを使っていた経験があったおかげで、入社後すぐに即戦力として動けました。
人の目が気にならなくなった
自宅にいると上司の目を気にして働くということから開放されました。
その分、「自分にできること」「もっとこうした方が良くなる?」みたいなところに目が行くようになって結果的に良かったです。
以前の職場との比較
派遣時代は毎日出社し、上司の顔色をうかがいながら仕事をしていました。
でも今は、自宅で静かに仕事に向き合える環境。
Slackでのやり取りもフラットで、誰かの機嫌に左右されることもありません。
「環境が変わるだけで、仕事の捉え方まで変わるんだな」と実感しています。
また、給与面も、派遣のときよりも上がりました。
ただし、雇用保険や社会保険には加入できないので、もし今後業務委託(個人事業主)として働くことを考えている人は、そのへんもよく考えておいたほうが良いです。
転職活動のコツ
改めて転職活動をする上でのコツをまとめました。
【最初】メールアドレスを用意しよう
最初に転職活動用のメールアドレスは必須です。
採用担当者は日々多くの応募者とやりとりしています。
名前を使ったアドレスは「ちゃんとしている人」という印象を与えます。
逆に「cute-baby7@gmail.com」などはビジネスには不向きです。
名前だとこんな感じです↓
- taro.suzuki1988@@gmail.com(生まれ年などを追加)
- suzuki.t.job@gmail.com(”job”で転職用と示す)
- suzuki.t123@gmail.com(簡単な数字でオリジナル化)
「プライバシーが心配」「本名は出したくない」という場合は、名字だけ+イニシャル+数字等でもOKです。
例えばこんな感じ↓
tanaka.k22@gmail.com
目的は「ビジネスにふさわしい印象を与えること」なので、そこさえ守れていれば問題ありません。
自己分析をしよう
自分に合った働き方を見つけるための視点は、自己分析するに限ります。
自己分析をして自分を知っておけば、「自分がどんな企業で働きたいか「望むのか」明確にわかると思います。
自己分析をしておけば、面接で突っ込まれても、詰まらず自信をもって受け答えできるようになります。
もし、複数社受ける方がいれば、面接を受けて選ばれる側ではなく、選ぶ側になれるようにしましょう。
転職活動を始める前は自己分析が大事。
そもそもなぜ、自己分析が必要なのかと言うと⋯。
- 自分が仕事に何を求めるのか知るため
- 自分のやりたい仕事・向いてることが見つかる
- 面接の受け答えに説得力が増す
- 志望企業の入社後のミスマッチが防げる
- 自分のことをわかりやすく伝えるため
これをやってみると自己分析は転職活動する上ではかなり大事だなと思います。
私自身、今回の転職を機に初めてフルリモートの仕事をするタイミングでがっつり自己分析しました。
自己分析に使ったのは、ミイダスの無料のコンピテンシー診断です。
この診断を受けると、以下がわかります!
- 17職種カテゴリの適性度
- 職場環境・仕事・人間関係のストレス要因
- マネジメント資質
今まで受けた適職診断の中で一番詳しく診断できるし当たるなと思いました。
あとは、マインドマップ作るのも自分の考えを可視化できるのでやってよかったです。
マインドマップを作ると、 普段自分が「何を考え」「何を大切にして」「どんな原理で行動しているのか」をより明確にすることが出来ます。
また、自己PRや志望動機の材料にもなるし、例えば面接でも役に立ちます。
- 回答の「引き出し」が増える:面接で聞かれる質問は「自己PR」「志望動機」「学生時代に頑張ったこと」「失敗経験」「長所・短所」など、いろいろあるが、あらかじめマインドマップで自分の経験やエピソードを整理しておくと、どの質問にも応用しやすい
- 話の「一貫性」が出せる:マインドマップで自己分析を深めておくと、話の軸(価値観・行動パターン)がぶれにくくなるから、どんな質問にも自信を持って答えられるようになる
- 緊張してもパニックになりにくい:面接中って緊張するから、話そうと思ってたことを忘れがちですが、マインドマップで「話のパターン」を整理しておけば、頭の中で道筋を思い出しやすい
マインドマップの作り方は以下記事が参考になりした。
難しそうだったら、紙でも良いので、まずは自分のマインドマップを書き出してみることをおすすめします。
スキルや資格の取得方法
フルリモートで働くなら、ある程度PCは使えておいた方がスムーズに稼働できるし、アピールにも繋がるかとおもいます。
以下のツールは使えたほうが良いかもしれないです。
- Slack:チーム内の連絡に使うチャットツール
- Google Workspace::メールや資料作成などをまとめて使えるGoogleの業務ツール
- Chatwork:チャットツール
- Zoom:オンラインで打ち合わせを行うためのツール
- Excel:表や数値を管理・集計するためのソフト
- Word:文書を作成・編集するためのソフト
難しそうに見えて、やってみると簡単なものばかりです。
どのツールも無料なので、転職活動に合わせて、まずは自分の端末で実際に利用してみることをおすすめします。
※PC推奨ですが、無ければ最悪スマホで
エージェントを活用する
エージェントを複数使うのもおすすめです。
私は「登録は無料だし!」と思い、以下のサービスに登録しました。
- リクルートエージェント:求人数は業界最大級で非公開求人も多数、とにかく選択肢を広く見たい人向け
- マイナビ転職エージェント:20代~30代の若手転職に強い、初めての転職でも使いやすい
- WorX:フリーランス・副業・業務委託に強いマッチングサービス、業務委託を前提に探したい人向け
- LIBZ:柔軟な働き方(時短、リモート、フレックスなど)に特化、働き方を優先したい人に合う、私は最終的にLIBZで内定を貰ったよ
検索する際には「リモートワーク」でフィルターをかけて探します。
また、エージェントとの面談の際には、絶対条件として「リモートワーク」が出来るかどうかを伝えておきます。
その他、フルリモートの求人を探すときのポイントは以下です。
- ITエンジニア、Webクリエイティブ職、コンサルタントなどはフルリモート求人が多い。
- フルリモートの求人は少ないが探せばある(とにかく諦めない)。
- 求人サイトで「フルリモート」「完全在宅」とキーワード検索し、IT以外の職種(例: 採用業務、事業企画)もチェック。意外な業界でリモート可の求人が見つかる可能性がある。
- 時間がかかる可能性があるため、仕事は辞めずに探す(今の仕事が本当にキツかったら辞めてからでも良い)
- 運とタイミングもある
- 希望条件(フルリモート、正社員など)を明確に伝える。担当者との相性が悪い場合は変更を依頼する。
応募書類の作成
履歴書はレジュメアプリを使って作成しました!
作成後は、やりとりしているエージェントさんにチェックしてもらいましょう。プロの意見もらうと安心です。
アピールポイントや差別化のコツ
志望する企業ごとに履歴書の自己PRの内容変えていました。
志望する企業が欲しいであろう人物像を想像しながら、書くと企業とのマッチ度が高まります。
面接対策
面接対策を色々まとめます。
- よくある質問
- マナーや服装のポイント
- 企業側からするとフルリモートは懸念が多い
順に解説します。
1.よくある質問
- 自己PR(自己紹介):必ず聞かれます。名前、職歴、今回志望した理由を述べると良いと思います。
- 志望動機:企業ごとに自分の言葉でスラスラ話せるように事前に準備しておきましょう。
- 長所・短所:抽象的な言葉ではなく「何をしたか」「どう改善したか」を具体的に考える、また、短所は「信頼を損なわない程度の弱み」に留める(例:慎重すぎる 等)
- 志望する企業で活かせること:「貢献できること」にフォーカスする(受け身ではなく提案型)、前職の経験を「活かせる形」で伝える。
- 今までの仕事で成果を出したこと:成果を出した具体的な場面(数字や結果があればベスト)、「課題 → 工夫 → 結果」というストーリーで話すと良い。
2.マナーや服装のポイント
面接で特に大事なのは「会話のキャッチボール」を意識することだと思っています。
限られた時間の中で、一方的に話されることは面接官は望んでいないので聞かれたことにシンプルに返すようにしましょう。
3.企業側からするとフルリモートは懸念が多い
企業側からすると「フルリモート=管理が難しい=サボられる可能性がある」という懸念を持っていることは実際によくあります。
特に、まだリモートワークに不慣れな企業や、管理体制がしっかり整っていない企業ほど、その傾向は強いはずです。
なので、それを払拭するためのアピールが必要です。
【アピールその1】タスク管理・進捗共有を徹底していた実績
過去にリモートワーク経験者は、Trello、Notion、Slack、Asana、Backlogなどのツールを使っていた経験をアピールしましょう。
上記ツールはざっくりこんな感じ。
- Trello:タスク管理ツール
- Notion:ドキュメント・データベース・タスクが一体化したツール
- Slack:チャット型コミュニケーションツール
- Asana:ガントチャート、カレンダー、タイムラインの進捗管理ツール
- Backlog:開発寄りのプロジェクト管理ツール
毎日の進捗報告・週次報告を自発的にしていたこと。
タイムマネジメントができていたことを伝えましょう。
なお、実績を伝えるのはもちろんですが、口コミサイト(OpenWorkなど)やX(情報があれば)で企業のリモート実態を確認し、ツールや働き方に合わせた事例を準備するのも大事です。
【アピールその2】成果ベースで仕事をしていたことを伝える
その他、時間ではなく「結果」で評価されていたことを伝える(=成果志向)のもありです。
「〇〇の業務で納期を守って〇件こなした」などの数値的な証拠があると良いです。
【アピールその3】孤立せず、報連相を意識して働いていたことを伝える
チームメンバーとのコミュニケーションを密にとっていたなど、オンラインでも積極的に意見交換・相談をしていたことを伝えます。
「サボられる」と企業側に思わせないためには、「信頼を得られるリモートワーカー」であることを示すのがポイントです。
「成果+コミュニケーション+自己管理」の3点セットをアピールしましょう。
また、面接の際にフルリモートを強く押し出すとマイナスイメージになってしまう可能性があります。
なので、企業の求めるスキルや貢献度をまずアピールし、面接後半で「柔軟な働き方に興味がある」と自然に伝えるのがベストです。
【ちなみに】リモートワーク未経験の場合
リモートワーク未経験の場合は、リモートワーク以外の自己管理経験を応用しましょう。
例えば⋯
- 大学でのオンライン授業でNotionを使い、課題提出を100%期限内に達成
- 個人プロジェクトでGoogleカレンダーを活用し、スケジュール管理を徹底
- リモートでの副業経験として「クライアントとのZoom会議を主体的に運営し、納品物を期限内に100%提出
- 個人ブログ運営でNotionを使ったタスク管理をアピール
上記実績もない方は、まずは Trello、Notion、Asanaの無料版を試し、簡単なタスク管理を体験して、面接で話せるネタにするのがおすすめです。
あとは、模擬面接で、友人やエージェントに模擬面接を依頼し、「リモートでの成果」を1分で説明する練習を繰り返しましょう。
また、ポートフォリオを作成するのもありです。
Notionやスプレッドシートで業務フローのサンプルを作成し、面接で共有可能なリンクを準備しておくのもおすすめです。
STAR法で考えると整理しやすい
STAR法とはざっくりこんな感じ↓
- Situation(状況):どんな状況だったか?
- Task(課題):自分にどんな課題・役割があったか?
- Action(行動):それに対してどんな行動をとったか?
- Result(結果):どんな成果につながったか?
例えば⋯
- Situation: 「副業でライティングの仕事をオンラインで請け負い、複数のクライアントを同時に対応しました。」
- Task: 「3社の原稿を同時進行で管理し、納期厳守で高品質な記事を納品する必要がありました。」
- Action: 「Asanaで各クライアントのタスクを整理し、納期をカレンダーに登録。Slackでクライアントと進捗を毎日共有し、フィードバックを即反映。集中作業用に作業環境を整え、ノイズキャンセリングヘッドホンを導入。」
- Result: 「3か月で15本の記事を全て期限内に納品。クライアントからリピート依頼を5件獲得し、1社から長期契約のオファーを受けた。」
趣味とかでもありです↓
- Situation: 「趣味のオンラインゲームで、30人のプレイヤーが参加するDiscordコミュニティを運営していました。」
- Task: 「私がリーダーとして、月1回の大型イベントを企画・実行し、メンバー間の連携を強化する必要がありました。」
- Action: 「Discordにイベント用のチャンネルを設け、Trelloでタスク(会場設定、告知、役割分担)を整理。週1回のZoom会議で進捗を確認し、Googleフォームで参加者アンケートを実施。イベント当日はスムーズな進行を確保。」
- Result: 「3か月連続でイベントを成功させ、参加率85%を維持。アンケートで満足度4.7/5を獲得し、コミュニティのアクティブメンバーが20%増加。」
みたいな感じで、経験にツール名を具体的にして、数値や成果を入れるのが重要です。
転職活動中のメンタル管理方法
時々は息抜きすることが大事です!
美味しいものを食べたり、出かけたり、自分にとって最適なリラックス方法で気分転換できると自然とやる気がでると思います。
まとめ
転職活動において1番大事なのはやる気です。
転職活動は長引けば長引くほどモチベ下がっていくので、できるなら短期間で決めるのがおすすめです。
モチベが下がっているときは一人で悩んでも解決が難しい場合もあるので、、エージェントや周りの友人などに相談できるとGood!
転職は人生の中でも何度も何度もするものではないと思うので、深く自己分析して、事前に面接準備をして望めると良い結果が待っていると思います。
おまけ
在宅を勝ち取るならSE(システムエンジニア)を目指すのもありです。
とれの本業がSEなのですが、最初は知識ほぼゼロからスタートして、なんとかやっています。
分からないことがあれば、すぐにChatGPTに聞いています。
なので、技術云々の話をすると、未経験でも活躍出来る場はあると思います。
経済産業省が2019年3月に発表した「IT人材需給に関する調査」によると、IT人材の不足は拡大傾向で、2030年までに最大79万人に達すると予測されています。
参考:レバテックキャリア
また、現在SEの人材不足が加速しているそうです。なので、探そうと思えば、いくらでもあるはずです。
適当にdodaを見ていますが「SE 未経験」で検索したら約2,400件表示されました(確認時点の結果)
プログラミングスクールを活用しよう
確実に就職したいなら、プログラミングスクールに通うべきです。
と言うのも、独学でプログラミングの学習をしても良いのですが、基本的に長続きしづらいからです。
私の友人は、プログラミングスクールに1年間通い、そのままプログラミングスクール経由で就職しました。
先ほど、未経験でもOKみたいな書き方をしたのですが、当たり前ですが、経験者の方が企業は求めます。
また、出来る技術があれば、年収も高くなる可能性があります。
私の友人は、25歳ぐらいの時にSEになったのですが、当時年収400万円超えていると言っていました。
参照:タレントスクエア
25歳の平均年収は349万円みたいなので、約50万円ほど高いですね。
また、SEだとフルリモート出来る所も多いです。
私の友人もフルリモートでダラダラ仕事していると言っていました。
プログラミングスクール通うのありだと思います。
未経験もOKな転職サポートもあるおすすめのプログラミングスクールいくつか載せておきますね。
- DMM WEBCAMP:DMM認定の現役エンジニア講師が教える、未経験者向けNo.1プログラミングスクール
- TechAcademy:選抜された現役エンジニアから学べるオンラインに特化したプログラミングスクール!王道なので迷ったらこれ!
- ポテパンキャンプ:2000名が受講している転職特化型のオンラインプログラミングスクール
ちなみに私的にはSNSのコンサルティングで数十万円、数百万円払うぐらいだったら、プログラミングスクールに通って、技術を付けたほうが良いです。
技術は一生ものだし、在宅で働ける可能性も高いし、副業にも役立てれます。おすすめです。
最後に
「在宅ワークを勝ち取る方法」ということで、実際の体験談ベースに加えて、転職に役立ちそうな情報まとめました。
参考になれば幸いです。