⑤自社商品を作成する方法_Tips
この記事では「自社商品を作成する方法」を解説します。
【最初に】商品販売は面倒くさい
当記事は商品の作り方を解説しています。またSNSを活用しての販売をメインに記載しています。
結論から言うと、商品を作って販売するのめちゃくちゃしんどいです。
と言うのも、私自身もSNSで自分の商品を販売していましたが、結果が出るまでに数年かかりました。
また、数年頑張っても人によっては結果が出ない方もいます。
もちろん、私よりも早く結果が出る人もいます。
ここはやってみないと分からないですが、かなり根気強くやる必要があります。
なので、しんどい方は以下の「比較的誰でも稼げる方法」がおすすめです。
»お金を稼ぐアイデア集
「私は頑張れるぞ!」みたいな方は続きを読み進めてください。
個人でもビジネスを始められる時代
昔は個人でビジネスを始めるのは、ハードルが高かったです。
飲食店やショップを開くなら、店舗費や仕入れ費、広告費など、ざっと数百万円はかかります。テレビや雑誌に広告を出すとなれば、さらに大きな資金が必要ですよね。
でも、今は違います。
Instagram、X、TikTokなどのSNSを活用することで、無料で「発信→集客→販売」まで完結できます。
要は「商品さえ持っていれば、誰でもビジネスを始めれる時代」になったということです。
初心者が0から始める場合の流れ
初心者が0から始める場合は以下の流れがおすすめです。
- 自分の特化していることを考える
- 1をベースにアカウントを作成する
- 発信を継続しつつ存在を認知させる
- 商品を配りまくって信頼を得る
- 低単価商品を出してアプローチする
- 必要に応じて高単価商品を販売する
順に解説します。
【ステップその1】自分の特化していることを考える
商品づくりの最初のステップは、自分の特化していることを棚卸しすることです。
まずは深く考えず、紙に書き出してみましょう。
ここでは、質より量が大事です。細かいことは後から考えましょう。
書き出す例としてはこんな感じですかね。
- 好きなこと
- 得意なこと
- 熱中してきたこと
- お金をかけてきたこと
- 失敗したこと
形式は自由。箇条書きでも「ですます調」でもOK。
とにかく手を動かして、脳内の情報を外に出すことが重要です。
年代や環境ごとに振り返ると見つけやすいので、思い出しにくい場合は、自分の過去を「時期」で区切ってみると良いです。
- 小学生
- 中学生
- 高校生
- 大学生/専門学校
- 社会人
- 20代
- 30代
- 40代
- 50代
- 60代以降
一応表を作ってみたので、必要に応じて印刷して利用してみてください。もちろん全部埋めなくてもOKです。
このタイミングで商品の構造もぼんやりとしておくと良いです。
商品の構造もうっすら考えておこう
例えば⋯
- 1ヶ月で5キロのダイエットに成功
- 写真を撮るのが好き
- 仮想通貨に少しだけ詳しい
- 英語を話すのが得意
- イラストが得意
- 誰とでも仲良くなれる
- カラオケが得意
- 最近新築のお家を建てた
- パンを作るのが得意
一見普通のことでも、それを求めている人からすれば価値になります。
それを自分なりに商品にすればよいだけです。
例としてはこんな感じ↓
- 1ヶ月で5キロのダイエットに成功→ダイエットサポートを販売
- 写真を撮るのが好き→一眼レフの使い方講座/スマホでも綺麗に撮れる講座
- 仮想通貨に少しだけ詳しい→仮想通貨で稼ぐ方法
- 英語を話すのが得意→英会話レッスン
- イラストが得意→イラスト販売/誰でも上達するイラストの描き化講座
- 誰とでも仲良くなれる→コミュニケーション能力向上の話し方レッスン/悩み相談
- カラオケが得意→歌唱力上昇レッスン
- 最近新築のお家を建てた→新築悩み相談/壁紙選びのお手伝い
- パンを作るのが得意→パン作り講座
※あくまで例です、ものによっては資格等が必要な可能性もあるので、詳しくは自分で調べてください
つまり「商品 =あなたができること×誰かが欲していること」です。
この2つが重なった瞬間に、お金が発生する価値が生まれます。
なお、家系の関係や職業等で、すでに商品がある方はそれを極めるのもありです。
例えば商品がある方の例です↓
また、商品が思いつかない場合はChatGPTに考えてもらうのもありです。
例)パンを作るのが得意です。これで月3万円稼ぎたいので商品アイデアを考えてください。
これでそれっぽい情報が出てくるので、その内容で売れそうな構想が練れたらOKです。
ちなみに私の商品は以下です。
過去数年間ブログを書いてきて、その実績を商品として販売しています。
こちらはBrainというプラットフォームで販売し、累計1,000万円(税抜)以上売れています。
なお、今は内容が古くなり、手直しはしていないので宣伝せずに放置しています。
本業の知識を商品にするのもあり
どんな商品にするかを考えた時に、本業でやっていることを深掘りするのもひとつの方法です。
本業の延長線上にあるテーマであれば、知識も経験もすでに持っているので、ゼロから学ぶよりも格段にスムーズにスタートできます。
例えば、人事をやっている方なら「面接での印象を良くする話し方」「履歴書の添削マニュアル」など、求職者向けの商品を作るのもありです。
また、プログラミングができるなら、業務で使えるちょっとした自動化ツールやスクリプトを販売するのも一つの手です。
ほかにも⋯
- 経理担当者:「個人事業主向けの経費整理テンプレート」や「確定申告の手順ガイド」
- 営業職:「商談の切り返しトーク集」や「信頼を得るメール文例集」
- 看護師:「家庭でできるケア方法」
- 介護士:「介護ストレスを減らす工夫」
- 保育士:「おうちでできる知育あそびアイデア集」
- デザイナー:「SNS投稿テンプレート」や「名刺・チラシのデザイン素材」
- 飲食業の方:「人気メニューのレシピ」や「仕込み効率を上げるノウハウ」
など、自分の経験や日常の知識を活かせる分野は無限にあります。
さらに、本業に関わる商品を作ることで、自分の専門分野をより深く学び直すきっかけにもなります。
その過程で知識がアップデートされ、本業でのスキルや評価につながることもあります。
もし副業での成果や発信が社内で評価されたら、それこそ理想的な相乗効果ですよね。
「副業は本業と切り離すもの」と考える人も多いですが、実は繋げることで得られるメリットも大きいです。
自分の強みを活かしながら、本業にもプラスになるような副業スタイルを意識してみるのもおすすめです。
【ステップその2】その1をベースにアカウントを作成する
自分の得意なことや好きなことをベースにアカウントを作成します。
SNSは、InstagramやX、TikTok等があるので、自分のアカウント及び商品に沿ったアカウントがおすすめです。
例えば、パンが好きだったら、色々なパンを作るアカウントとかでも良さそうですね。
その場合、画像メインのInstagramが良さげな気がします。
また、Instagramに関して、ソースがどこか分からないのですが、伸びているアカウントをまとめてくれている方がいるのでそれを参考にすると良いです。
伸びているアカウントのプロフィールを見ながら、自分のアカウントのプロフィールを設計すると良いです。
ちなみに私のInstagramのアカウントはこちらです。
【アカウント名】 名前|投稿の内容 【プロフィール】 投稿で伝えたいことと自分のプロフィールを自箇条書きで書く
特に難しくないです。これだけです。
パっと見でどういう人かある程度伝われば良いかと思います。
フォローをする流れは大体以下かと思います。
- 投稿が刺さる
- 気になってフォローする
- この際にプロフィールは見ないor流し見
人によっては、プロフィールを見る人もいれば、見ない人もいると思います。
後者の場合に、そこで離脱するのが勿体ないので
【ステップその3】発信を継続しつつ存在を認知させる
アカウントが出来たら発信を継続しつつ、存在を認知させましょう。
ちなみに「良い発信をすると商品がすぐに売れる」と思う方もいるかと思いますが、前提として「知らない人からは絶対に買わない」です。
なので、このフェーズの目的は、売ることではなく認知させることが重要です。
4. 商品を配りまくって信頼を得る
今は怠惰でやっていないのですが、記事を書きまくって無料配布しまくっていました。
これでかなり信頼を得ています。
5. 低単価商品を出してアプローチする
6. 必要に応じて高単価商品を販売する
2.どんな商品があるのか調べる
商品を作る際にゼロからスタートするのは大変なので、実際にどんな商品があるのか「市場調査」をすることも重要です。
「市場調査」をする上で、どんな需要があり、競合他社はどんな商品を出しているのかを調べましょう。
市場調査をする上で「スキル販売サービス」等をチェックしましょう。
有名所は以下ですかね。
- ココナラ:王道のスキル販売サービス
- ストアカ:得意なことを学びとして販売出来るサービス
- くらしのマーケット:暮らしのサービスを依頼出来るサービス
- ANYTIMES:日常のちょっとした用事を依頼できるサービス
- note:情報を販売可能
- 【番外】各SNS:商品を販売している方をチェック
例として、「写真を撮るのが好きな方」向けの商品をココナラで探してみます。
例えば、こちらを見てみると、ざっくり「カメラ関係についてアドバイスをするサービス」ですね。
確認時点で販売実績が16件で、料金は5,000円です。
副業としてはちょっと弱いけど、この方の他の人商品を見てみると↓
写真編集等はあるけど、他の商品も含めると、販売実績も悪くないと思います。
「誰とでも仲良くなれる」特技がある方は、同じく「ココナラ」でこんな商品を見つけました。
60分6,500円で販売しています。
くらしのマーケットでは、こういうサービスもありました。
買い物代行で1件3,800円です。63件コメントがあるので、それ以上売れているということですね。
その場所にしかない物を欲しい方は一定数いるので、需要はあると思います。
他にも雪の降る地域に住んでいる方は、こういうサービスもできますね。
30分4,000円なので、仮に2時間やった場合は16,000円です。オプション等も設定できて、排雪も必要なら22,000円稼げますね。
例えば、これが月に2回あるだけで、手数料等払って30,000円以上は稼げるので上々かと思います。
こんな感じで、まずは自分が出来そうなサービスを探していきましょう。
3.誰に向けた商品かを考える
市場調査をした上で「誰に向けた商品」かを考えましょう。
ターゲットを考える
商品やサービスをつくるうえで、最初にやるべきなのが「ターゲットを定めること」です。
ターゲットを定める理由はシンプルで「悩みは人によってまったく違うから」です。
例えばカメラに関する商品なら、ターゲットが変わるだけで必要な内容は大きく変わります。
例えばターゲットを以下とした場合…
- 20代男性/ミラーレス初心者/風景撮影がメイン
- 30代女性/スマホ撮影メイン/子どもの写真を綺麗に撮りたい
20代男性の方は「カメラ本体の性能や設定、構図の工夫」など、じっくり撮る前提の内容が重要になります。
一方で、30代女性の方は「日常の瞬間をどう切り取るか」「動き回る子どもを自然に撮るコツ」など、生活の中で手軽に素早く撮るための内容が重要になります。
ターゲットが固まることで、次の3つが明確になります。
- どんな悩みを解決すべきか
- その人がどんな未来を求めているか
- 商品でどこまで深く、どこまで簡単に説明するか
つまり、ターゲットは「商品全体の設計図」になる存在です。
ここが曖昧だと、商品づくりも記事づくりも前に進みにくくなります。
この記事では、以下のターゲットを例に進めます。
30代女性/スマホ撮影メイン/子どもの写真を綺麗に撮りたい人
このターゲットをもとに、次のステップに進みます。
悩みを考える
どんなシーンで活用したいのかも想像しましょう。
- 子どもが動きすぎてブレる
- 公園や室内で暗くて顔が綺麗に写らない
- イベントで他の親より映える写真が撮れず落ち込む
ざっくりしたイメージでOKです。
あとは、これに沿って、知恵袋等で悩みに似た内容をチェックし「重要があるかどうか」を確認するのも良いかもです。
例えば「子供の写真 ブレる」で検索したら、こちらが見つかりました。
なので「悩みとしてあり、ニーズが確実に存在すること」が分かります。
ちなみに知恵袋で調べた際に、数件しか出て来ない場合もあります。
そうなった時に「確かに悩んでいる人は存在するけど、悩んでいる人は多くないのでは?商品を作っても数は売れない可能性が高そう。」と考える方もいると思います。
この気持ち分かります。
ただ「悩みとして認識されない」パターンも少なからずあると思います。
例えば今回で言うと「子供の写真がブレる」という悩みがあります。
私も子供がいるのですが、写真撮る時は毎回動き回っていて、もはやこれが日常なので、知恵袋に書いてまで相談しようと思ったことはないてす。
ここが重要です。
例えば、私みたいなターゲットに向けて「言われてみればそうだな」みたいな部分を言語化することによって「商品としての価値」を見出せます。
「悩んでるけど自覚していない」状態なので、ここで商品を見ることによって⋯。
- 解決策を初めて知る
- 初めて価値を感じる
- 納得して購入しやすい
この感情が生まれやすいです。
求めている未来を考える
商品づくりでは、ターゲットの「悩み」を知るだけでは不十分です。
その先にある「どんな未来を求めているのか」を想像しないと、刺さる商品は作れません。
今回のターゲットは、以下のような方でした。
- 30代女性
- スマホ撮影がメイン
- 子どもの写真をもっと綺麗に撮りたい
そして、この人が抱えている悩みは次のとおり。
- 子どもが動きすぎてブレる
- 公園や室内が暗くて、顔が綺麗に写らない
- イベント写真が他の親より見劣りして落ち込む
では、この悩みを持つママはどんな未来を欲しているのでしょうか?
悩み→求めている未来に変換する
ただ「悩みを解消したい」というレベルではなく、その悩みの奥にある「本当の願い」を想像します。
- 子どもが動きすぎてブレる→動き回っていても、くっきり笑顔を残せる未来
- 暗くて顔が綺麗に写らない→室内でも、公園でも、自然な明るさで撮れる未来
- イベントで映える写真が撮れず落ち込む→イベント写真がプロっぽく撮れて、胸を張ってSNSに投稿できる未来
こうして「悩み→未来」を並べると、読者が本当に望んでいる世界が見えてきます。
ママが本当に求めているのはこれ
悩みを1つずつ丁寧に見ていくと、実はターゲットは「ただ写真を撮りたい」のではありません。
もっと深いところでは⋯
- 自分の手で、子どもの今をちゃんと残したい
- あとで見返したときに、幸せな気持ちになりたい
- 家族の思い出を、自分の力で素敵に撮れるようになりたい
ここらへんに答えれるような商品を提供することが出来れば良いかと思います。
タイトルを考えるとしたら、例えば『【スマホで簡単】日常写真をプロみたいに撮れる方法』とかですかね(これは適当です)
「未来を叶える道筋」を作るのが商品価値
結局のところ、読者が欲しいのは「情報ではなく変化」です。
- この商品を手にしたら、私はどう変われるの?
- 明日から何ができるようになるの?
- どんな写真が撮れるようになるの?
こういった変化の筋道を提示できる商品が、強い商品になります。
ここまで、やるべきことをざっくりまとめると以下です。
- ターゲットを選定する
- 悩みを考える
- 未来を考える
一度紙にまとめてみると、どんな商品を作りたいのか把握できるかと思います。
用紙も用意したので、良かったら使ってみてください。
4.商品の中身を考える
ターゲットと悩み、未来が決まったら、次は商品内容の設計に進みます。
ここで迷う人が多いですが、実はやることはシンプルで、以下の3ステップで進めていきます。
- 悩みを解決する具体的なステップに変える
- 小さな成功体験を組み込む
- ゴールに向かう順番を作る
順に解説します。
【ステップその1】悩みを解決ステップに変える
ターゲットの悩みはすでに整理済みなので、次はそれを1ステップずつ解決する方法に置き換えます。
先ほどの「ママ向け写真教材」を例にします。
ターゲットの悩み
- 子どもが動いてブレる
- 部屋や公園が暗くて写真が暗い
- 構図やアングルがいつも同じで映えない
これを商品内容にすると…
- ブレない持ち方+連写の使い方
- 明るさ補正と光の向きのコツ
- 簡単にできる構図の型3つ
悩みがそのままステップになっているので、初心者でもイメージしやすく、迷う余地がありません。
ChatGPT等のAIツールに聞くと、商品のイメージが付きやすいと思います。
【ステップその2】小さな成功体験を組み込む
未来を描いても、途中で挫折したら意味がありません。
そこで、ステップごとに「できた感」を作る設計 が重要です。
例:1週間プラン
- 1日目:ブレ防止の持ち方を練習→撮った写真を確認
- 2日目:明るさを意識して撮る→前日と比べて違いを実感
- 3日目:構図を変えて撮る→SNSやアルバムに保存
- 7日目:Before/Afterで成長を確認→「自分でも上手くなった」と実感
これでユーザーは毎日少しずつ進んでいる感覚を持てるので、最後まで継続しやすくなります。
【ステップその3】悩み×未来で商品の中身を設計する
商品内容は、悩み・解決ステップ・未来のゴール がスムーズにつながることが大事です。
- 悩み → 「何を解決するか」
- 解決ステップ → 「どうやって解決するか」
- 未来 → 「ユーザーがどう変わるか」
この3つが揃えば、初心者でも迷わず商品を作れます。
逆に悩みだけ、テクニックだけを並べても売れづらいです。
商品形式もイメージする
中身を考えたら、どの形式で提供するかも決めましょう。
形式を明確にすると作業内容が具体化しやすくなります。
動画
- 実際の操作や手順を撮影
- ママ向け写真教材なら「撮影方法」「構図のコツ」を動画で解説
- 5〜10分の短い動画を数本に分けると初心者向け
- スマホの撮影でもOK、ただ画質が良くない場合はちゃんとしたカメラを用意するのが吉
テキスト
PDFマニュアル
- 動画やテキストをまとめたダウンロード形式
- 1ページ1ステップで整理 → スマホで確認しながら実践可能
- 「1週間でできるステップ表」をPDF化するのも良さそう
Zoomコンサル形式
- 個別レッスン:1回〇〇分で実践+直接アドバイス
- グループレッスン:最大5名程度、事前に教材を配布して操作チェック
- サポート付きパッケージ:Zoom+PDF+チェックリスト+1週間質問サポート等
ポイントは初心者でも迷わず実践できる形にすることです。
なお、テキスト+ZOOMみたいに複数を組み合わせるのが良さげです。
ちなみに私は身バレしたくないのでテキストのみですが、教材+Zoomの組み合わせは満足度も高く、口コミやレビューも集めやすくなります。
初心者でも作りやすいフォーマット例
「ママ向け写真教材」を例にして、先ほど紹介した形式をどう組み合わせて作るかにフォーカスします。
例えばこんな感じですかね。
例1:チェックリスト+PDFマニュアル+Zoom個別レッスン
- チェックリストで毎日のステップを確認
- PDFで詳しい図解や手順を見せる
- Zoomで質問対応や操作チェック
例2:動画+PDF+グループZoom
- 短い動画で操作手順を実演
- PDFで図解やまとめを提供
- 週1回のグループZoomで質問&添削
ポイントは 複数形式を組み合わせて、初心者でも迷わず実践できる構成にすることです。
形式単体より、チェックリスト+PDF+Zoomなどの組み合わせが効果的です。
チェックリストは何で作ってもOKです。
例えば私はCanvaというアプリを活用していますが、こんな感じでテンプレートがたくさんあります。これを編集すればOKです。
また、AIツールを活用するのもあり。全部無料です。
- ChatGPT:目的を伝えるだけで業界別にカスタマイズされたチェックリストが作成でき、テキスト形式で管理したい場合に便利
- Musely:タイトルやカテゴリを入力し、業界や複雑さ、項目数など細かく設定した上でAIがチェックリストを瞬時に生成
- Makeform:ソフトウェアのチェックリスト作成などに特化して素早く効率化を図れるツール
5.特典を付ける
商品を作ったら、最後に特典を付けてあげると購入率が上がります。
理由はシンプルで、「お得感が高まる」+「買ったあとに迷わない安心感がある」、この2つが同時に手に入るからです。
とくに初心者向けの商品は、買った瞬間はやる気があっても、途中で「あれ、次何すればいいんだっけ?」と止まってしまいがち。
そこで、チェックリストやPDFまとめなどの特典があると、「これさえ見れば進める」という安心感が生まれ、挫折しづらくなります。
どんな特典を付けると効果的か?
ここからは実際に使える特典例を紹介します。
ターゲットに合わせて組み合わせるだけで、商品が魅力的になります。
チェックリスト(行動が止まらなくなる)
毎日やることを1枚にまとめたPDFなどを準備すると、「今日何やるんだっけ?」を解決出来るのでおすすめです。
PDF1枚とかでOKです。
復習用のマニュアル
一度読んだ内容をまとめ直したもの。図解を入れると読みやすいです。
後から振り返れる安心感も得られるし、これがあるだけで「丁寧な教材」という印象になるかと思います。
これもPDFとかでOKです。
Zoom質問会(1回無料)
購入者特典で1回無料として、30〜60分でOKです。
内容としては「質問と簡単なフィードバック」とかで良いかと思います。
生身のサポートは信頼にも繋がるし、購入者の不安が激減するはずです。
ZOOM特典の場合は、本編がZOOMを利用しない商品の場合ですね。
添削
受講者が撮影した写真を3枚まで添削。改善ポイントを簡単に返信するだけでOK。
これだけで成長実感につながるかと思います。
次回講座の割引クーポン
仮にいつか商品を他にも作る場合の割引クーポンを用意しても良いかと思います。
これがあると「買って損しなかった感」を演出できます。
こんな感じですかね。
まとめ
商品としてコンサルティングを販売するのは注意
SNSを伸ばして「SNSの伸ばし方のコンサルティング」を高額で販売しようとしている方は注意です。
というのも、SNSコンサルティングは特別な資格やスキルがなくても始められるので、競合が多くなりがちです。
なので、価格競争に巻き込まれがちです。
副業として行うのは良いかと思いますが「独立してSNSコンサルティングで稼ぐぞ!」みたいな考えは、長期で考えるとちょっと気をつけた方が良いかと思います。
なので、商品を作る際には「自分ならではの商品」を作ることが、長く稼ぎ続けるコツです。
「失敗」は当たり前
商品を出したからと言って必ず売れるとは限りません。
基本的に誰でも失敗はあります。
と言うか、多分最初は誰でも失敗します。
それを踏まえた上で、試行錯誤していく必要があります。
とは言え、資産を増やすためには、成功率を上げる必要があります。
成功率を上げるためには「販売方法」を知ることが重要です。
と言うことで、次の記事で「商品を販売する方法」を解説します。
ここまで書いたけど
最後にここまで書いたけど、やっぱり商品作るのが難しそうだなと言う方は、商品代わりにアフィリエイトでもOKです。
ここは自分にあったように進めてみてください。
また「SNSも難しそうだな〜」という方は、先程も書いた通り、SNSを使わない今すぐ誰でも出来るお金の稼ぎ方もまとめたので良かったらチェックしてみてね↓
»お金を稼ぐアイデア集