toreblog Written by toremoro33

【楽天】ふるさと納税をお得に利用する方法

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とれです。

楽天でふるさと納税をお得に利用する方法をまとめました。

やることは簡単で楽天のポイント数を上げて、ふるさと納税をするだけ。

ちなみに年間費無料の楽天カードを持っている前提で解説していきます。

楽天ユーザーは、持ってないと損なので、この機会にぱっとゲットしておきましょう。

»【無料】楽天カードを発行する

【最初に】ふるさと納税をしよう!

ふるさと納税とは、好きな自治体に寄付にすることで税金の還付や控除を受けることが出来ます。

更に返礼品も貰えるという仕組みです。

期間は1月1日~12月31日の1年間です。

楽天のマンガが分かりやすかったので貼っておきますね。

10秒で理解出来ます↓

»マンガでわかる!ふるさと納税

では、順に解説していきます。

【手順その1】クーポンを取得

まずはクーポンを取得しましょう。

ふるさと納税のみを購入する場合は、基本的に下記だけでOK。

»楽天大感謝祭

→買い回り1店舗ごとに+1倍

»5と0のつく日

→5の0つく日はポイント+2倍

あとは、楽天市場のアプリから購入すれば、+0.5倍なので、取っておきましょう。

楽天市場
楽天市場
開発元:Rakuten Group, Inc.
無料
posted withアプリーチ

この時点でポイントはこのぐらい

  • 楽天会員:+1倍
  • 楽天カード支払い:+2倍
  • 5の0付く日:+2倍
  • 楽天市場アプリ:+0.5倍

この時点でポイント倍率5.5倍(%)です。

1万円分購入したら、550円相当のポイントが貰えます。

あとは買い回りマラソンで、1店舗ごとに+1倍加算されるので、+6.5%、+7.5%と増えていきます。

【手順その2】シュミレーションをする

次に何円分ふるさと納税することが可能なのか、シュミレーションをしましょう。

»シュミレーションはこちら

例)年収350万円、独身、扶養家族なし

例えば、上記条件の場合は、約36,000円分のふるさと納税をすることが出来ます。

今回は例として、上記の約36,000円分として進めていきますね。

【手順その3】寄付する自治体を選択

あとはどの自治体に寄付するかを決めましょう。基本的に返礼品で決めてOK。

シュミレーション金額を超えてしまうと、損してしまうので、範囲内の金額しましょう。

約36,000円分であれば、余裕を持って35,000円分あたりの寄付で良いかと思います。

迷ったらランキングがおすすめ。

»ふるさと納税ランキング

値段やジャンルごとの検索も出来る

値段やジャンルごとの検索もできます。

見るだけでも楽しいので、検索しながら欲しい返礼品を選んでみてください。

»楽天ふるさと納税

購入時の注意点

寄付する自治体が5つ以下+確定申告をする予定のない方は、ワンストップ特例制度を利用すれば簡単に申請可能です。

上記に該当する方は購入の際に「ワンストップ制度の書類」を発行してもらいましょう。

やり方は簡単で購入時に上記のように「希望する」を選択するだけ。

購入時のポイント

例えば35,000円分のふるさと納税を購入するとして、5千円+1万円+1万円+1万円で4店舗購入するとします。

その場合、付与されるポイントは下記です。

最初に記載したようにスタートは5.5倍(%)とします。

ここから1店舗ごとに買い回りとして+1倍加算されていきます。

  1.  5千円(5.5%):275ポイント
  2.  1万円(6.5%):650ポイント
  3.  1万円(7.5%):750ポイント
  4.  1万円(8.5%):850ポイント

計2,525ポイントです。

ふるさと納税を注文するだけで、約2,500円をゲット出来るのはアツいです。

もちろんここは年収によっても変動します。

【手順その4】手続きをする

先程も記載したように、寄付する自治体が5つ以下+確定申告をする予定のない方は、ワンストップ特例制度が利用可能です。

ワンストップ特例制度のやり方は簡単で、自治体から送付されてくる書類に必要事項を記載して、身分証明書のコピーを同封して送るだけ。

送付期限は翌年の1/10までなので注意。

詳しい手順は下記を見ればOK。

»ワンストップ特例制度の詳細

最後に

楽天ふるさと納税をお得に利用する方法をまとめました。

参考にしてみてください。

終わり。

P.S.私は不労所得で月100万円以上継続して稼げています。具体的には「こちらの教材」にまとめています。また「お金が貯まる無料メルマガ」も運営中。良かったらチェックしてみてね。