toreblog Written by toremoro33

【BTCを増やそう】HashHubレンディングのやり方【リスクもあり】

お得 仮想通貨(暗号資産)

とれです。

HashHubレンディングを始めました。

備忘録がてら、まとめてみました。

HashHubレンディングとは

HashHubレンディングとは、国内最高年率の貸し暗号資産サービスです。

仮想通貨を預ければ、対価として賃借料を貰うことが出来ます。要は不労所得です。

簡単に特徴をまとめました。

HashHubレンディングの特徴

  • 国内最高水準の年率
  • 貸出期間は無期限
  • いつでも解約OKで解約手数料も無料
  • 賃借料が再投資される(複利効果あり)
  • 最短10分で審査完了

国内のレンディングサービスでは比較的高水準です。また日本企業なので、それだけで安心感は違います。

ちなみに、今まではコインチェックの年率3%のレンディングを申請していたのですが、数ヶ月待っても審査が一向に通らないので、HashHubに乗り替えました。

2022年2月の利率(変動)

利率は変動します。今の年率はこちらです。

取り扱い4銘柄と、非常に少ないです。個人的にはビットコインをガチホしている方は利用する価値はあるかと思います。

HashHubレンディングのリスク

個人的に思うHashHubレンディングのリスクは下記2点です。

  1. リリースされたばかりのサービス
  2. 返還手数料がかかる

リリースされたばかりなのが、少なからず不安材料ではありますね。

ただ、CEOの平野淳也氏(@junbhirano)は、界隈では有名な方なので、個人的にはリスクを取ってまで、怪しいサービスをリリースする理由がないと思っています。

それと解約手数料は無料ですが、出金する際の手数料はかかります。

  • BTC:0.0005BTC
  • ETH:0.005ETH
  • DAI:15.0DAI
  • USDC:15.0USDC

こればかりはサービスを運営する上では仕方ないですね。とは言え、レンディング金額によっては、余裕でペイ出来るかと思います。

後は破産した場合、資金が返ってこない点もありますね。一応ここはどの媒体でレンディングをしても同じ条件なので、利用する方、そこのリスクは踏まえた上で実施してみてください。

※もちろん利用するなら自己責任でお願いします

HashHubレンディングを利用する理由

個人的にHashHubレンディングを利用する理由を書いておきますね。

単純にビットコインを長期で保有予定だからです。

ずっと放置しておくのは非常に勿体ないので、少しでもビットコインの枚数を増やしておきます。

ちなみに年率4%なので、100万円を預けておけば、1年後に約4万円ほど増えて、約104万円(複利&変動するのであくまで目安です)になります。

更にこの期間にビットコインの価値が5倍になったら、4万円が20万円になります。

なので、年率4%ですが、実質年率20%にもなり得ます(この考え方が間違ってたら教えて下さい)

個人的には、いずれビットコインは5千万円にはなると思っているので、それまではレンディングで少しずつ枚数を増やしておきます。

HashHubレンディングのやり方

HashHubのレンディング方法は下記です。

今回はBTCのやり方を解説します。

  1. HashHubに無料登録
  2. 国内取引所でBTCを購入
  3. 国内取引所からHashHubにBTCを送金
  4. HashHubでレンディングをする

では、順に解説していきます。

【手順その1】HashHubに無料登録

まずはHashHubに無料登録しましょう。

»HashHubレンディング公式サイト

「暗号資産を貸し出す」をタップして、無料登録してください。

やり方は簡単だったので割愛します。

【手順その2】国内取引所でBTCを購入

次に国内取引所でBTCを購入しましょう。

国内取引所であればどこでもOKです。

ただ、この後の手順で、国内取引所からHashHubにBTCを送金する必要があるのですが、大手のコインチェックやビットフライヤーだと、送金手数料がかなり高いです。

簡単な表にまとめました。ざっくり1回送金ごとに2000円近い送金手数料がかかります。

なので、少しでもお得に送金したい方は、送金手数料無料のSBI VCトレード(旧TAOTAO)がおすすめです。

»SBI VCトレード公式サイト

SBI VCトレード(旧TAOTAO)の無料登録方法や通貨購入方法は、下記記事でまとめているので、良かったら参考にしてみてください。

»【5分で申請】SBI VCトレード(旧TAOTAO)無料口座開設方法【画像で解説】

また、仮想通貨の取引所は突然メンテナンスが入ることがちょくちょくあり、買いたい時に買えない可能性があります。

これだと機会損失です。

なので、出来れば2つは以上は口座を開設しておくことをおすすめします。

ちなみに私はSBI VCトレードの他には、下記国内口座を開設しています。

全て無料で登録が可能です。

コインチェックやビットフライヤーは送金手数料が高いですが、利用者が多いため、何か悩んだ時にググればすぐに解決方法が分かるので便利です。

登録には時間がかかるので、今後のために、併せて無料登録しておいても良いかと思います。

【手順その3】国内取引所からHashHubにBTCを送金

後は国内取引所からHashHubにBTCを送金しましょう。

まずはHashHubの送金アドレスを確認します。

3-1.HashHubのアドレスを取得する

HashHubにログインして「暗号資産を貸し出す」をタップします。

「BTC」を選択します。

QRコードもしくはアドレスをコピーします。今回はアドレスから登録するので「コピーする」をタップ。

3-2.SBI VCトレード(旧TAOTAO)からHashHubに送金

次にSBI VCトレード(旧TAOTAO)にログインします。

※アプリ版で解説していきます

左上の三本線をタップし、「総資産・入出金・コイン送受」をタップします。

「BTC」→「BTCを送る」の順にタップします。

BTCの送信先アドレス一覧のページが表示されるので「アドレスを登録する」をタップします。

選択中の暗号資産が「BTC ビットコイン」であることを確認。

  • 宛先ラベル:HashHub
  • ウォレットアドレス:先程コピーしたHashHubのアドレスを入力

「登録する」をタップすれば、アドレスを登録することが出来ます。

先程のBTCの送信先アドレス一覧のページを開くと上記のようにHashHubのアドレスが登録されているのでタップします。

HashHubに送るBTCの数量を入力して「送る」をタップします。

登録しているメールアドレスにSBI VCトレード(旧TAOTAO)から出庫予約メールが届きます。

記載されているURLをタップすれば、HashHubに送金することが可能です。

※送金には少し時間がかかります、根気強く待ちましょう

HashHubレンディングから上記の様なメールが届けば送金完了です。

そして、HashHubレンディングにBTCが送付完了時点で自動的にレンディングされます。

【手順その4】HashHubでレンディングをする

上記にも記載している通り、自動でレンディングされるため、特に作業は不要です。

お疲れ様でした。

後は、毎月1日に賃借料のメールが届くので、そこでいくら貰えているか確認しましょう。

HashHubレンディングの返還方法

お金を引き出したい場合は、トップページより「返還を申請する」をタップ。

「BTC」を選択して、返還先アドレスを登録します。

後は数量を記載して、進めていけば送付出来ます。

最後に

HashHubレンディングのやり方を紹介しました。

参考になれば嬉しいです。

終わり。